入国手続きについて

入国手続きの基礎知識

空港から飛行機に乗り、快適な空の旅を楽しんだ後は、いよいよ海外への入国となります。
ただ、いつまでも海外旅行気分に浸っているわけにはいきません。
早速ここで、ひとつの関門が待ち受けています。
それは、入国手続きです。

 

ここでトラブルを起こす人はかなり多いので、入国手続きの基礎知識は、なるべく事前に覚えておきましょう。

 

入国手続きの基礎知識としては、「到着」から「入国」までのフローを覚えておく事が重要といえます。

 

まず到着ですが、基本的には人の流れにそのまま付いていけば問題はありません。
ただし、トランジットの乗客に付いていってはいけないので、注意しましょう。
「Arrival」という看板やサインなどを目印にしておけば、間違いありません。

 

しばらく進むと、入国審査のカウンターに到着します。
そこで行うのは、パスポートおよび入国カードの掲示です。
ツアーで参加している場合は、事前に流れ教えてもらえます。

 

そうでない場合は、必ず一度は両アイテムをチェックしておきましょう。
場合によっては、航空券の掲示を求める国もあります。

 

入国審査が済んだら、次は荷物の受け取りです。
これは国内とほぼ同じですね。

 

場所がわからない場合は「Baggage Claim」という看板やサインを目印にして、人の流れに乗って行けば問題ありません。

 

ターンテーブルにはそれぞれ便名が提示されているので、それを参考に、自分の乗った便を探しましょう。
あとは、自分の荷物が出てくるのを待つだけです。

 

最後に、税関が待っています。
機内で税関申告書を記入した際には、赤いライトのカウンターに行き、申請を行います。
申告不要の場合は、緑のライトへ行きましょう。

 

税関が終わったらゲートを潜り、いよいよ入国です。
ここから本格的な海外旅行がスタートします。